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2018年10月24日 (水)

ロズウェル事件、数々の説と宇宙人の正体!その②

前回の記事において、

ロズウェル事件で墜落したUFOは地球製のもので、

その乗組員は人間であり、もしかすると、

米国で抑留されていた日本人であったかもしれないという説をご紹介いたしました

(・∀・)スンスーン

 

 

 

もともと、

「ロズウェル事件で回収されたのは東洋人説」を流していたのは、

フランク・カウフマンという退役軍人だったのでございます。

Frank_kaufmann

1994年、ケビン・ランドルとドナルド・シュミットによって発表された

『ロズウェルに落ちたUFO』の中で、

彼らが取材した関係者の中でも、とりわけ注目されたのが、フランク・カウフマンでした。

 

彼は当時、ロズウェル陸軍基地に所属。墜落したUFOを回収する任務を帯びていたといいます。

 

 

カウフマンらは、レーダーに捉えられたUFOを追跡し、現場に急行。

発見されたUFOは、円盤形ではなく、現代でいうところのステルス戦闘機のような三角翼に近かったといいます。

Kaufman_craft_sketch_1_1995_2

Kaufman_craft_sketch_2_1995

 

 
 

UFOは左側の損傷がひどく、内部を調べてみると、

操縦席らしき椅子に、2体のエイリアンの死体があり、

さらに調べたところ、もう一体、エイリアンの死体も確認されたそうです。

以下、証言から死体の特徴をまとめると、

 

・エイリアンの身長は、いずれも約1.5メートル。

・体は細身だが、頭が大きい。

・髪の毛はなく、坊主頭。

・目は地球人に比べて大きいが、瞳もあった。

・手足の指の数は5本。

・見た目の印象は地球人と全く同じで、東洋人、モンゴロイド風である。

・肌は青みがかった灰色をしていた。

・金属製だが、布のような手触りのスーツを着ていた

 

彼は、それをスケッチにして残しています。

Kaufmann_sketch_alien_bodies

Kaufmann_sketch_alien_bodies_05

 

ただし、マロ的には、カウフマンのイラストは、

東洋人というよりは、どうしても頭髪の薄い欧米人の子供に見えてしまうのでございます

( ´゚д゚`)エー

 

Charlie_brown_3

 

つまり、カウフマンの証言からすると、

ロズウェルで回収されたエイリアンは、どうも典型的な東洋人とは異なるような気がしてなりません。

・・もちろん、東洋人と一口に言っても、以下のように、世界には様々なタイプの人類が存在しているのも事実なのでございますが。

 

Small_male_oriental_2

 

・・その後、登場してくるロズウェル事件で回収されたとされるエイリアン写真の特徴は、カウフマンの証言と合致しており、

彼の証言が正しいか、もしくは、彼の証言を元に作成・捏造された偽物であると考えられます。

 

 

とにかく、真偽は別として、カウフマンの証言は、

ロズウェル事件で描写されるエイリアンについての一種の雛型となっていることは間違いありません。

旧ソ連の元女性宇宙飛行士でUFO研究家、マリーナ・ポポビッチが公開した写真

Popovic_alien_photo_01_2

Popovic_alien_photo_02

Popovic_alien_photo_03

 

 

ロズウェル事件の宇宙人解剖とされるフィルムで見られる被検体

Alien_kaibou00_2

Alien_kaibou01

 

 

ここに来て、俄然、注目されるのは、

前回の記事の冒頭で、少し触れた、

 

2.墜落したUFOは、地上世界よりもはるかに進んだ地底人の乗り物であり、
乗組員は、地底人であった。

 

という説でございます。

 

 

 

この問題に詳しい飛鳥昭雄さんによれば、

 

「UFO内部にはエイリアンの死体が3体あり、

3体のうち1体はアンドリュース陸軍航空基地へ搬送、残る2体はUFOの機体とともにライトフィールド陸軍航空基地へ運ばれ、徹底的に分析された」

とのことです。

 

 

「さらに、収容したエイリアンの遺体を検死し、このときの診断結果によると、

頭部は東洋人風の容貌であり、白人に比べて目が少し吊りあがっており、形は細長く、

アングロサクソンのように彫りは深くはなく、顔は平坦。」

 

「形質から、エイリアンはアジア系の人種、

すなわち、モンゴロイドに近いと判断された。」

 

というのです。

 

ちなみに、血液型は、3人とも「O型」だったそうです。

 

さらに、近年になって分かったことは、

「保存されていたエイリアンの遺伝子をDNA分析したところ、

寿命を司る遺伝子が特殊で、地球人の10倍近くも生きる。」

らしいのです。

 

 

また、

「エイリアンの遺伝子の中には、

なんと日本人特有の遺伝子"YAP因子"が含まれていた。」

というのだから驚きです

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

 

 
[※以上、『亜空間の謎と地球空洞論』(学研)、『エイリアンの謎とデルタUFO』(学研)より]

 

 

 

いずれにせよ、飛鳥昭雄氏の説明は、

明らかにカウフマンの証言を踏襲しており、

さらに、その後、軍内部の人間でしか知りえない情報をリークした形となっています。

間違いなく、軍寄りの立場の情報だということは明らかです。

 

 

 

また、飛鳥氏の説では、エイリアンは地底人であり、

しかも、遺伝子的には、日本人と共通しており、

祖先を同じくしている可能性があるというのです。

 

 

たしかに、地底人の存在については、

NSAおよびCIAの元局員であったエドワード・スノーデンが、暴露して話題となりました。

Edward_snowden

 

彼によると、さまざまな機密情報を根拠に、DARPA(国防高等研究計画局)の職員たちが、

 

「地球のマントルに人類よりもはるかに知的な生命体が存在していると確信している。」

 

とのことで、地底深くに住む高等種族と、彼らが利用する高度な乗り物(つまり、UFO)の存在を暴露してしまいました

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

 

 

ちなみに、地底人たちは、地上の我々人類に対して、あまり好ましい感情を持っておらず、無関心なのであるとか・・

 

 

 

 

・・ただし、この地底人説については、

なぜ、地底人がわざわざ事故に遭遇するリスクを冒してまで地上にやってきたのかについて、明確な根拠に欠けると言わざるを得ません。

結局、3つの説の中では、「動機」の部分がもっとも弱い説となっております。

 

 

また、研究家の間でも、退役軍人であるカウフマンが、

「守秘義務のある情報を公然と流しているのは不自然」と言われていて、

軍による情報操作の一翼を担っていた可能性すら否定できないのでございます

(´・ω・`)

 

 

 

 

さて、真実は、いったいどこにあるのでしょうか?

 

 

 

次回は、

3.墜落したUFOは、地球外生命体つまり宇宙人の乗り物であり、
乗組員は、グレイタイプのエイリアンだった。

について考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

併せて読みたい記事:

ロズウェル事件、事件の経緯と検証!

ロズウェル事件、数々の説と宇宙人の正体!その①

ロズウェル事件、数々の説と宇宙人の正体!その③

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