マロ、テニススクールに見参っ!!
さて、休日に、近所のテニススクールに行かせていただいたのでございます。
試合のみを一時間延々と行うという試合コースにございます。
一応、アフターファイブで、テニスをすることが多く、腕だめしの意味で行ってみました
(・∀・)スンスンスーン
受付を済まして、コートの脇で待っていると、
「郷ひろみ」みたいなコーチが入場してきました。
郷ひろみ似なだけに、この時点で、「億千万の胸騒ぎ」を感じましてございます
(・∀・)アヒャ
礼儀正しいコーチのあいさつの後、いきなりシングルスの試合をするよう言い渡されました。
マロは、わけもわからないまま、パク・チソンによく似た練習生と試合することになりました
(;・∀・)
相手のサーブから始まりです。
スライスサーブとキックサーブを巧みに使い分け、自分はプロだといわんばかりです。
特に、この殿方のキックサーブは、バウンドした後、マロの顔めがけて飛んできます
(; ゚Д゚)
マロは、顔が命です。
いやいやしかし、そんなこと言ってる場合ではないのでございます。
なんとかリターンを返しても、左右に振られ、振られた後は前に詰められとどめのボレーを打たれてしまいます
ヒィー(((; ゚Д゚)))ガタガタ
それでいて、マロのサーブは、「地球にやさしい」だけが取り柄のエコサーブにございます。
しかも、ダブルフォールトのおまけつき・・・
正直、、
舌を噛んで死のうかと思いました。。
試合が終わってからも、しばらく、やさぐれていたのでございます
(-_-メ)
しかし、この殿方は、マロの欠点をいろいろ指摘してくれるのでございます。
それも、あまりマロが傷つかないような口調で。。
それが、嬉しくもあり、情けなくもあり。
ふと、コートを見つめると、いろんな人々が一生懸命、テニスに打ち込んでいるのに気付かされました。
テニスを人に教えることを職業として選んだ郷ひろみ似のコーチ、
毎日来ているというプロ顔負けのパク・チソン似の練習生、
シャラポアを彷彿とさせるあえぎ声をあげながらショットを打つ初老のおばちゃん、
そして、自分の下手さを思い知らされてやさぐれるマロ・・
マロは学生時代、帰宅部だったくせに、いつのまにか、スポーツにいそしむ境遇になっていることに、ハッとさせられました。
悔し涙をにじませながらも、いつか、今日の対戦相手を脅かすようなプレーヤーになってみせると心に誓ったのでございます。
・・・・。
アムロ;「やれるとは言えない。けど、やるしかないんだ」
(第2話「ガンダム破壊命令」より)
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