『北風と太陽』、外伝・・
『北風と太陽』を読みながら、ふと考え込んでしまったのでございます。
・・『北風と太陽』といえばイソップ寓話の一つであり、
頑迷な人にに対しては、北風のように冷たく厳しい態度で臨むよりも、
太陽のように暖かく優しい態度で臨んだほうが、よい結果を得られるというものでございました
(・∀・)アヒャ
しかしながら、本当にそのようなことが言えるのでございましょうか?
対北朝鮮政策において、本当に「太陽政策」が機能していると言えるでしょうか?
今日では、「太陽政策」が北の核保有のための資金供給につながったという見方もあります。
また古くは、ドイツのナチス台頭に対して、
当時の英国首相ネビル・チェンバレンが行った「宥和政策」である「ミュンヘン協定」が、
第二次世界大戦の遠因となったことはあまりにも有名なのでございます。
それらの歴史的事実を踏まえて、
あえて「外伝」という形で、寓話『北風と太陽』にマロ的な解釈を加えて現代的な話に修正したいと思います
(・∀・)スンスンスーン
・・ある日、北風と太陽が力比べをしました。
旅人の外套を脱がせた方が勝ちということに決めて、まず、北風が冷たい風を激しく吹きたてました。
旅人は、あまりの冷たさに外套をしっかり体に巻きつけてしまいました。
今度は、太陽が旅人に対して燦燦と照りつけました。
しかし、太陽は調子に乗りすぎ、周辺の気温が上がりすぎてしまいました。
旅人は外套を脱ぐ前に、さっさとエアコンの効いたコンビニに逃げ込んでしまい、雑誌を立ち読みし始め、一向にコンビニから出てこなくなりました。。
北風も太陽も勝負を諦めかけたその時、、
おもむろに、旅人はコンビニを飛び出し、清純そうな若い女性の前に立ちふさがりました。
旅人は、
「ふえっ、ふえっ、ふえええっっ」
という不気味な笑い声を上げたかと思うと、身につけていた外套をバッと開き、自分の裸を女性に見せつけました
( ´゚д゚`)エー
そうです!
旅人は、露出狂だったのですっ
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工!!
きゃー---------------------------------ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっ
・・・・。
力比べに敗北した北風と太陽は、若い女性に拍手を送りながら、逃げるように去って行ったということです。
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コメント
ナイス!!
投稿: ノバキロ | 2010年5月30日 (日) 08時45分
こんばんは
露出狂に慣れすぎると女子は間違いなく小声舌打ち付きて
『ちっせ』と言います。
やり過ぎ注意ですな
投稿: みかん | 2010年5月31日 (月) 21時41分
>ノバキロさん、
サンキュー!!
>みかんさん、
冷静な対応が、露出狂にとっては一番こたえます・・
投稿: アゲ麿 | 2010年5月31日 (月) 22時37分