2018年10月23日 (火)

ロズウェル事件、数々の説と宇宙人の正体!その①

さて、前回の記事で、ロズウェル事件の経緯について調べ、

そこから、隠蔽されてしまった事実がありそうだという結論を導き出しました。

 

 

 

今回の記事では、最初に軍が発表した「空飛ぶ円盤の捕獲」を真実として捉え、

さらに軍は、その円盤の乗組員を回収もしくは保護したと仮定します。

 

 

そして、その円盤のクルーが一体誰なのかについてのいくつかの仮説を紹介し、

そして、その真偽について考えてみたいと思うのでございます。

 

 

 

ロズウェルに墜落したUFOと乗組員に関する説は、諸説ございますが、

大まかに言うと、以下の三つに分類されるでしょう。

 

 

 

1.墜落したUFOは、旧ナチス製UFOを元にして造られた地球製UFOで、
乗組員は、地球人であった。

 
 

2.墜落したUFOは、地上世界よりもはるかに進んだ地底人の乗り物であり、
乗組員は、地底人であった。

 

 
 
3.墜落したUFOは、地球外生命体つまり宇宙人の乗り物であり、
乗組員は、グレイタイプのエイリアンだった。

 

 

 

 

まず、1.に関しては、

 

 

第二次世界大戦中の旧ナチスは、

終戦直前まで「空飛ぶ円盤」を開発していたというのです

( ´゚д゚`)エー

 

 

1953年のCIA文書では、旧ナチスの技術者であったゲオルク・クライン氏にインタビューした内容が報告されており、

彼が空飛ぶ円盤のテスト飛行を行っていた証言を得ているのでございます。

 

 

しかも、その円盤は、最高速度マッハ3を越え、

垂直離着陸が可能な飛行物体であったらしいのです。

 

 

旧ナチスが開発したという「ハウニブーⅡ」と呼ばれるドイツ製の円盤型飛行体は、

たしかに、"flying saucer" と呼ぶにふさわしい形状をしていて、

ロズウェル事件で目撃されたという証言と一致していると言えるのでございます。

 

Haunebu2_2

 

Nazi_ufo00

 

 

 

そして、旧ナチス製UFOの開発は、

戦後、旧ソ連およびアメリカ合衆国に引き継がれたというのです。

 

Ufo_made_in_usa

 

 

 

ここで、ロズウェルに墜落したUFOと乗組員についての見解は、2つに分かれます。

 

まず、一つ目は、UFOは旧ソ連製であり、人体実験で生み出された特殊な子供が、乗組員だったという説です。

 

2011年にジャーナリストのアニー・ジェイコブセンによって書かれた

『エリア51-世界で最も有名な秘密基地の真実-』

によると、

Annie_jacobsen

 
 

ロズウェルに墜落したのは、

独裁者スターリンによって送り込まれた

円盤型飛行体だったというのでございます

( ´゚д゚`)エー

 

 

 

また、旧ソ連では、人体実験を行った結果、

宇宙人みたいな外見を持った特殊能力を持つ子供たちが生み出されていたというのです。

 

 

 

そのような非倫理的な人体実験の責任者は、

第二次世界大戦時、強制収容所で人体実験を繰り返していた旧ナチスの科学者

「ヨーゼフ・メンゲレ」

だというのです。

 

彼は、「死の天使」の異名を取っていました

アヒャアー(((; ゚Д゚)))ヒィーガタガタ

 

Angelofdeath

 

 

 

そして、アメリカ国民を恐怖に陥れるため、

旧ソ連は、遺伝子組み換えキッズを乗せた円盤型飛行体を、

たびたび、アメリカ本土に送り込んでいたというのです

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

 

 

それが、たまたま、ロズウェル近郊に墜落してしまったのでございます。

 

 

たしかに、1947年は、冷戦が始まったとされる年であり、

時代背景としては考えられるのですが、

冷戦初期にスターリンが米国に繰り出したジャブとしては、

あまりに、衝撃的すぎる内容なのでございます。

Stalin

 

 

 

 

二つ目は、UFOはアメリカ製の乗り物であり、

当時、米国の捕虜であった日本人が、

乗組員だったという説です。

 

 

これは、2017年5月に、

英国のUFOと超常現象研究家のニック・レッドファーン氏が発表した

『The Roswell UFO Conspiracy - Exposing A Shocking And Sinister Secret

(ロズウェルUFO陰謀論 - 衝撃の邪悪な陰謀を明かす)』

で書かれた内容であり、

The_roswell_ufo_conspiracy

 

 
米国政府は、宇宙人問題よりも

もっと恐ろしい秘密を隠ぺいしていると言います。

 

 

レッドファーン氏は、2001年にロズウェル事件を調査し、

テネシー州にあるオークリッジ国立研究所で勤務しているという年配の女性にインタビューを行いました。

 

 

 

彼女によると、戦後間もない頃、

身体障害者・日本人捕虜といった人々が、

軍により人間モルモットとして利用されていたことがあったのだと言うのです。

そして、それは、新型兵機の開発実験に使用されていたらしいのです

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

 

 

その新型兵機はゴンドラを取り付けた巨大な風船で、そこに人間が乗せられていたそうにございます。

 

 

そして1947年7月の夜間飛行で事故が発生し、

風船型飛行船は事故直後、

マック・ブレイゼルの牧場にブリキの破片を大量に撒き散らしたのだと言います。

 

 

 

レッドファーン氏の調べた内容が本当だとしたら、

ロズウェルで墜落した機体に乗っていたのは人間で、しかも日本人である可能性が高いことになるのでございます

( ´゚д゚`)エー

 

 

たしかに当時、ニューメキシコ州には、

強制収容所とは異なり、

司法省や陸軍によって運営されている敵国外国人抑留所なるものが存在したそうにございます。

 

Detention_camp

 

 

もしも、レッドファーン氏の主張が事実だとすると、

ジェイコブセン女史が主張している旧ソ連が行っていたという非人道的な人体実験よりも、

さらに非人道的な実験を米国が行っていたことになってしまうのでございます。

 

 

 

さらに、米国においても、

ペーパークリップ作戦により、旧ナチスの技術者を大量に米国内に連行していることから、

旧ナチス製UFOを元にして米国製UFOの開発が行われていたとしても不思議はなく、

 

 

また、その乗り物の飛行実験に、

日本人捕虜が使用されたということも

説としては十分考えられるところです。

 
 

 

 

・・ロズウェル事件を調べてゆくうちに、

太平洋戦争中の日系アメリカ人の苦闘の歴史を

垣間見て涙するマロにございました。

 

 

 

次回は、墜落したUFOおよび乗組員についての他の説について、考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

併せて読みたい記事:

ロズウェル事件、事件の経緯と検証!

 

 

 

 

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